2025年大賞表彰式
3月14日(土)午後3時~
会場は北大学術交流会館第3会議室(北大正門の左側)
ユーチューブによるオンライン中継のURLは
いずれも無料
ミニ講演・大賞受賞記念
ネットメディア「Tansaの目指すところ」
Tokyo Investigative Newsroom Tansa
編集長 渡辺 周さん
1974年生まれ。早稲田大学政経学部卒。日本テレビを経て朝日新聞に移籍し、主に社会部や特別報道部で活躍。2017年ワセダクロニクル(現:Tansa)を編集長として創刊、独立した。
朝日 、クロニクル時代を通じ、調査報道の経験を積み、日本外国特派員協会「報道の自由推進賞」なども受賞。
今回大賞となったのは、「安倍国葬」をめぐる不透明な決定過程を明らかにする「国葬文書開示請求裁判」と、
労働弾圧にさらされる「関西生コン事件」を題材にした「人質司法 悪党たち」の2作品で、いずれも探査(調査)報道の成果をあらためて示している。
大手の既存メディアが取り組まない課題に、創刊したばかりのネットメディアがどのように取り組んでいるのか。そもそも「調査」と言わず、「探査」となぜ称するのか。
公害物質として現在注目を集める「PFOS」を取り上げた「Tansa」の連載30回、 当会の21年 優秀賞(22年表彰)に選ばれている。
※講演を受けて、ZOOMで結んだ 受賞の皆さんと質疑応答します!
主催:メディア・アンビシャス
協力:北大大学院メディア・コミュニケーション研究院東アジアメディア研究センター


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